安西創♪ハッピー☆ボタンアコーディオン♪あんざいはぢめ♪

ミュゼット大好き♪ボタンアコーディオン弾きの「安西創(あんざいはぢめ)」が、演奏活動や日常をお届けしています♪

2010-08

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1人じゃないんだなぁ


皆さんごきげんよう。

最近電車に乗って座れば確実に寝ちゃってます。いやはや有り難い忙しさと、有り難くない暑さの板挟み。今夜は氷枕の出番かな。

さて、ここ数日またまた「ヒキヨセルチカラ」が色んな人と引き会わせてくれてます(過去日記参照)。

信号待ちの交差点で横を向いたら数年ぶりの知り合いが立ってて、近況を交歓できたり、仕事の合間のドンピシャなタイミングで連絡をくれた友達と仕事上がりに楽しく食事したり、東京駅でエスカレーターに乗ってたらお互い忙しくてなかなか会う機会がないお友達が追い抜いて行ったので呼び止めたら、たまたまオフでお茶する時間があったり(写真一枚目は、彼に連れて行ってもらった教会風内装のコンセプトカフェ。お洒落さんな彼らしいセレクトでした。ソファ席で寛げたし、お料理も美味しかったです)。こういう再会は、例えすれ違いざまに笑顔で挨拶交わすだけでも自分が頑張る為のエネルギーを貰えて、バテ気味な自分には嬉しいご褒美です。

そうこう書いてる今この瞬間に、那覇在住ナイチャー代表園田嬢が酔っ払って電話をくれました(笑)「あのさ~、聖者の行進ってどんな曲やったかね?ユー・アー・マイ・サンシャインと混ざって分からんごとなっとるんよ。歌って!!」(爆)因みに園田嬢は小倉でサラリーマンをしていた時代から15年来の気持ち良き飲み友達で、お互いに常連として出入りしていた沖縄料理屋で沖縄病に罹患、後に移住した実行力ある方なのです。ちょうど私も携帯片手にゴロゴロしてたので、これ幸いとワンコールで取り「知らんと?ちょっと聴いちょって!こんなんよ。Oh~,when the Sain~ts,go~ marchin' i~n」………と天井眺めながら歌ってみたり。実は昨日、ダイビングをやってる友達が「沖縄行きたい!潜りたい!!」と話してたのを聞いて「あ~沖縄行きたいなぁ。園田さんどうしとうやか」と思い出していたところだったのです(彼女と話す時は自然と小倉弁が「標準モード」になるのです。笑)。沖縄はもう十年ほど行ってないので、それこそ行かねばなりませぬなぁ。あい、まくとぅ、くびちりどぅし
んかなさらん。ねーねーぐゎよー、でーじにふぇーでーびたん。

さて、明日からは変則で仕事が深夜スタートの一週間。昼間は昼間でレギュラー仕事があるので、体調管理に気をつけないと。皆さんもお気をつけ下さいね~

近々告知を幾つか致します。一つは9月19日に青山で大人の男女がワインを片手にお洒落に語り合うお席でフランス物を弾かせて頂くと言うもの。恐らく一般の方も予約すれば入れるので確認したらお知らせします。

ではでは!
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今朝の夢


処暑を過ぎて尚、この暑さ。皆さんは参ってませんか?

参ったと申せば今朝の夢。何やら「爆笑!安西はじめ来る!!」みたいな看板が街中至る所に掛かっていて、何をするのか事情も分からないままに本番直前の舞台袖に呼ばれてみれば、かなりの人数が待ち構える野外ステージ。正に夏フェス会場。「ここでソロ公演!?何をどう間違えたらこんなブッキングになるんだ?」と軽くパニック。どんな人々が何を期待して集まっているのかも知らない状態で出囃子が(笑)

取り敢えず喋り倒しましたよ。1時間半。しかも馬鹿ウケ。内容全く覚えてないけど(爆)

何かを暗示する夢が大変気になるところですが、今日はリハーサルに始まってなんだかんだ3ヶ所回らなきゃなりません。眠い目こすりつつ行って来ます!

写真はアコーディオンの生徒さんが下さったお勤め先の「タフマン」。お陰で残暑を乗り切れそうです。


♪仏蘭西手風琴♪安西創(あんざいはじめ)

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リセット


今夜の月は圓く大きく、明るくて、見上げればお話し出来そうな氣さえしますね。下駄を鳴らしながら涼風に吹かれております。でも、若干眠いです。


なんと、今朝は6時に起きて仕事に向かったのでした。サラリーマンなど、所謂お勤めの皆様には珍しくない事でしょうが、楽器を持って混んだ朝の電車に飛び乗るのは氣も引けますが、それ以上に楽器も心配。しかも早起きのトリプルパンチ(笑)

でも、今日から10月の終わりまで、ちょくちょく頂いている現場は、こんな時間帯なので、是非とも生活のリズムを朝方にリセットせねばならぬのです。

話し変わって、皆さんにもおありでしょうか。私にはしばしばある事なのですが、周りを取り巻く人々や環境が急にガラリガラリと変わる瞬間が。それはあたかも日々の出会いや、色々なタイミング、そして私が受け皿として充分な器になった…など、種々の要素が積み重なって整ったと言わんばかりに様々なチャンスが突然現れます。それと同時に落とし穴や、誘惑も現れます。今は丁度そんな時のように日々感じます。それだけ心して一つ一つの音、仕事に魂を込めて、丁寧に致さねば手酷いしっぺ返しがないとも限りません。

音楽をしていたい!手放したくない!そして音楽を通じて誰かを幸せにしたい!その一念を貫くには己を磨いて、弾き続けるしかないのでしょう。

人生はリセット不可。前へ進むしかありませんな。今日は、生まれてから一番素晴らしい日、そして明日はさらに素晴らしい1日である事を信じて。

写真は昨日散歩中に出会った猫の親子。涼しいタイルに横たわって幸せそうなひとときをお裾分けしてもらいました。


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嬉しいお便り


こんなメッセージを頂きました。大変嬉しく拝読し、早速返事を認めようと思ったものの、宛先を伏せて投稿下さっており、直接お返事する術がないため公共の場で。もちろん無断転載(笑)ゴメンなさいね♪

「はじめまして!○○(名前)と申します。二胡についてネットで調べていたところ、安西さんのブログに出合いました。二胡もアコーディオンもとても好きな楽器でして、また、安西さんのブログはとっても優しい感じがして、たまに拝見させていただいています。こちらでお顔を拝見して数日後、私は○○(地名)で働いているのですが、実はそこで偶然、お姿をお見かけいたしました。不思議な気分でした。いつか、安西さんの音色を聴きに伺ってみたいと思っております。暑い日が続いております、お身体どうぞ大切に♪」

あぁ!勿体無いお言葉。どうもありがとうございます。日々こういった駄文を綴りながら「一握りの知り合い以外、誰も読んでやしないだろうに何の為になるのだろう」と思わないでもない身としては、大変感激しました。そして、勇気付けられました。更に偶然とは言え、実際に目撃されるからには常に着るものから、背筋・指先まで油断してはいけないなと思いました(笑)

特に目立った活動している訳でもなく、無名の私は、ひとつひとつの仕事を丁寧に誠実にお務めするしかない訳で、それを垣間見て頂ける「ここ」に立ち止まってくださり、お声を聞かせてくださったのは、本当に励みになります。重ねてありがとうございます。

なので、こちらをご覧の皆様も遠慮なくコメントしたり、メッセージを送信なさってくださいませ。非常に喜びます。


お察しの通り、私今や元気一杯になりました。リハやレッスンの毎日を送っております。写真は現在メインで使っている愛器。二胡もアコーディオンも楽器によって音色の個性が全然違うのでそれぞれ捨てがたい声がします。桿に刻んであるのは「白日依山尽…」と言う王某の詩。結句の如く、千里を望めるように「更上一層楼」を目指して、これからも精進致します。


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歌声喫茶とアコーディオンと平和


うたごえ喫茶、歌声喫茶、歌声運動、単に歌声、うたごえ、うた声、歌ごえ、唄ごえ……私の世代では、全く通じない言葉の数々。

しかしながら、この言葉に青春を重ね合わせる皆さんには今も胸躍る言葉だろう。アコーディオンのご縁で、ここ数年来歌声喫茶のリーダー兼アコーディオン伴奏として呼んで頂く事が度々ある。しかも、その頻度は年々上がっている。

私にとって完全に追体験の歌声喫茶(最盛期は昭和40年頃とも。流石にまだ生まれてません、ハイ)ではあるが、有り難い事に当時流行った曲をかなり知っていて、また弾けたのが幸いし、お喋りアコーディオン弾きの面目躍如と言った体でやらせて頂いて回を重ねている。

報道やネットを見ると、各地で復活大人気らしい。そりゃそうだ。カラオケなんかにはない血が通った感じがするし、全員参加ってのも素晴らしい。立場上一段高いところから失礼させて頂いてる若輩者の側から眺めると、来ている全員の顔が笑顔なのが何より嬉しい。

嗚呼、アコーディオンを担いでもっともっと皆さんの笑顔に会いに行きたい!

…でも、それが出来るのは何より平和な世の中だからだなぁと、敗戦の日にしみじみと。戦時下では私なんか、非国民扱い間違いなし。

そんな私は、戦争体験を直接聞ける最後の世代に属するだろうと自覚しています。有り難い事に、幼い頃から多くの親戚縁者が私に生々しい体験を語ってくれました。

未だに自分を責める霞ヶ浦から生きて帰った叔父。引き揚げの辛酸を舐めたであろう亡き祖母。墓参りに行けばアッツ島で玉砕した親戚の墓碑がある。亡きボタンアコーディオンの師、金子万久(元孝)先生は、出征中や帰ってからの戦後の話しをレッスンの合間にタップリ聞かせてくれました。65年で風化したもの、しないもの。

だから、次は私が語る番。引き継いだ戦争の記憶を、トークの合間に挟んだりします。自分が目の前で見たかのように話すせいか「本当はお幾つですか?」と聞かれる事もしはしば。そういう時には「72」と、真顔で生まれ年を答えて笑わせてみたり。

来月は茨城県と神奈川県に呼んで頂きました。歌は世に連れ、世は歌に連れ。美しい日本語の美しい歌が歌い継がれるお手伝いであれば、不肖ワタクシ海外でもどこでも行きますっ!歌のサークルの世話役さんや、老人施設関係の皆さん、どうぞ気軽にお問い合わせください。

あぁ、音楽が共にある暮らしに今日も感謝。写真は都内某所にて。歌声喫茶は健全に明るくやってます。あはは。

全ての戦没者の霊に合掌

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しつこきかな夏風邪


いやはや、治ったかと思いきやまたぶり返してしまいました。

先日、前々からお約束をしてた方々と、楽しくお食事→カラオケと行きましたが、私は席でうつらうつら。目覚めてそれを取り返そうと、小畑実や霧島昇、ひばりを熱唱してしまい翌朝は喉からの熱。嗚呼、私ってば学習しないのですねぇ。

そうは言いつつも家では細々、稽古と作曲。悪い時は悪いなりの稽古の仕方はあるし、まぁ、曲も色々思い浮かんだりするもんです。

写真は10月31日に使う予定の楽器たち。夢見るやうな、玩具函のやうな…感じで金子みすずの世界、そして小口ゆいさんと向かい合う積もりです。

が、なんともかんとも敗戦の気配濃厚に身に沁みる8月15日であります。



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のどのいたみふたたび


過日崩した体調が整ったのをお伝えしましたら、十年来のご交誼を賜っている、持永あい子女史がお昼をご招待下さいました。

女史は、日本に於ける昔ながらの、直裁ちで縫う中国服(所謂チャイナドレス)の仕立てと着用の実践者であり、その技術と知識の教育者であり、ブランドも立ち上げていらっしゃるアクティブな方。豊富な好奇心は溢れんばかり。中国語もずーっと以前から続けていらっしゃいますし、御歳…は定かではありませんが、ブログを運営されている方は同世代に何人も居ないだろうとご尊敬申し上げております。↓

相子老婆的山南海北的話

http://aikoqipao.blog47.fc2.com/

さて、お目にかかったのは実に数年ぶり。でも、お変わりなくて何よりでございました。持永女史とは、中国近代服飾がご縁で仲良くさせて頂いておりますが、話題は広く今回もお互いの近況を皮切りに、青島生活の思い出話から女学生時代のお話し、昨今の社会情勢などに至るまで古今東西に亘り、本当に楽しい時間があっと言う間に経ちました。お昼時に待ち合わせて、別れたのは何と夕飯時!高層階にあるレストランでしたので、その間は写真のような景色も堪能させて頂きました。遠く、房総半島まで望める良いロケーションで、暫し日頃の喧騒を忘れたものでした。感謝。

さて変わって日曜日には、墨田区の旧安田庭園で行われた「納涼の夕べ」へ、日本文化に興味を持っている留学生を連れて行って来ました。偶然知った催しでしたが、諸流の茶席があり野点が楽しめたり、三曲合奏が聴けたり、蝉時雨も賑やかに夏を彩っていました。しかも無料。潮入り式庭園の池の畔で思いかけない夕涼みになりました。私が幼い頃を思っても、日本らしいものが街並からも、人からも薄れて行っていると思うのですが、中国からの留学生が「最新の物も、伝統的な物も、これだけ両立しているのが素晴らしい」と言ってくれたのが、くすぐったいような気持ちでした。

「今はこんなザマだけど、良い日本ってのはこんなもんじゃないですよ」と胸の中で呟いたのはナイショです。だって、今の日本はどうも誇るに足る事の方が隠れ勝ちですからね…人々礼儀正しい、情け知る日本が戻るかは、我々一人一人の双肩に掛かっておりますね。

ここ数日は体調も持ち直し良かったものの、今日は夜になって喉がガラガラし始めました。立秋過ぎて、朝晩が涼しくなって来たのに、身体がついて行けてないのかも分かりません。皆さんもご自愛あれ。


♪仏蘭西手風琴♪安西創(あんざいはじめ)

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おかげさまで


日々体調も回復しつつあります。ご心配くださった皆さんありがとうございます。こちらは、無事仕事にも復活しております。メールで安否を気遣ってくれた皆さん、本当に有り難うございます。特に、海の向こうからお見舞いメールをくれた沖縄のSさん、どうもありがとう。友達はしみじみ有り難いですね。

以前にも絵本が好きだと書いたことがあったように思いますが、以前小学館のお仕事で、声優さんが絵本を読み聞かせるのに音楽を付けると言う現場を手伝わせて貰った時がありました。その時の一冊「ぼくのなまえはイラナイヨ」が、大変印象的で方々を探しましたが全く手に入れる事が出来ませんでした。ところが、友達が色々と検索してくれて、それを手掛かりに何とか一冊見つけ出しました!(Mさんありがとう!!)

これは、引っ越しの時に捨てられてしまった古いぬいぐるみ。ずーっと屋根裏部屋にガラクタと押し込められていて自分が誰だったかさえ分からなくなるほど忘れ去られていましたが、段々昔の事を思い出して…と言うお話し。ハッピーエンドです。とても懐かしく、優しい気持ちになれる絵本なので、どこかで見掛けたらお手に取ってみてください。

「ぼくのなまえはイラナイヨ(原題:Nothing)」

作:ミック・インクペン

画:角野栄子

初めて読んだ時はボロ泣きしました。因みに、新宿の紀伊國屋書店本店で、うっかり「かわいそうなゾウ」を手に取ってしまい、これまた涙がポロポロ零れました。

ゾウが死んだ悲しみの中、飼育係のおじさんたちが空を切り裂くB29に向かって「せんそうやめろ!」「せんそうやめてくれ!」と叫ぶくだりなんか、そりゃもう思い出しても泣けて泣けて…


そうそう、話題変わって8月2日付の日記「とどのつまり」の最後に登場したキャンドルホルダーは、たった百円でした!とっくに百円分以上楽しませてくれてます。ちょっと良い買い物でした。

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母の教え


母がブログを読み、心配してメールを寄越しました。曰わく夏風邪はタチが悪いので、よくよく用心するようにと言う親心のオンパレードでありました。有り難く拝読したそのメールの結びの一文が「鰻でも食べて…」そうだ!ギナウー!もとへ。ウナギ!!と、飛び上がったワタクシ。

今年は土用に鰻を食しておりませんでしたし、もとよりの好物。ここは一つ今日の仕事前に鰻と風邪薬で化学反応を起こして全快を目指そう!と、こないだ近所にオープンしたての「鰻専門店」と銘打ったお店を思い出しました。ポストに入っていた地図入りの広告団扇を捨ててなかったので、そこへ(まだ近所のお店に明るくないのです)。

構えはまずまず。そして鰻丼壱千八百円也は写真をご覧の通り見た目はまぁまぁ(私は肝吸いにしてもらったので百円アップ)

店内には現代箏曲が、結構な音量でかかっていて落ち着かず減点。ランチ営業のラストオーダーを取り終わると、厨房から「お疲れ様でーす」と交わす声が数名。こちとらまだ飯食ってるのによ。減点。

私以外に1人しか客が残っていないから油断したのか、薬を飲もうと水を所望しようと備え付けの呼び鈴押してもぜーんぜん人気無し。さてはとっくに休憩入ってしまったか?減点。諦めて出ることに。

勘定は早かった。

そうそう。肝心の味も腑抜け。絶対焼いてから時間経ってるもん。香ばしくもなんともない。浅漬けはフツー。

調子と機嫌が悪いので、辛口、総合30点。こんなことなら地元出身の友達に美味い店聞いてからにすりゃ良かった。

「二度と来ないよ~」と胸で呟いて外へ。腹立てるくらいの元気は出たようです。

なまじ綺麗な体裁なんかより、中味が大切なのは音楽も同じだから我が身を律して参ります。良いお勉強になりました。


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とどのつまり


昨夜は、帰ってすぐ電話帳で探し出した医師会付属診療所で休日夜間診療の戸を叩いて、痛み止めと解熱剤を処方して貰っって休みました。ホントは119番かけたいくらいでしたが、まだ自分で動けるし、緊急用の回線に無闇に掛けたらいけないと自制。この感覚、ちょっと前までは日本人皆で共有してたと思うんだけどなぁ。警察・消防・救急に無闇に掛ける人が多いとか。ケシカラン。

今朝も起きてすぐ医者に行って来ました。お医者様が言うには、自覚症状が全くなくて気が付かなかったのですが喉が真っ赤だそうで、そこから来る熱との見立てでした。

申し訳ないながら、昨日昼間の内に世田谷音楽院のニ胡の生徒さんたちにはレッスン日の振り替えを連絡させて頂きました。皆さん快く変更に応じてくださいまして、ありがとうございます。そして、申し訳ありません。ケシカラン、自分。

でも、忙しい秋を控えている事だしちょいと静かに自重します。

とどのつまり…寝ます。おやすみなさい…

写真は最近買ったキャンドルホルダー。さて、幾らだったと思います?信じらんないくらい○かったんですョ!

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B面


実は一昨日から急に熱が出て、身体中痛んで夜も寝られない有り様。体調がしんどかったのであります。

どうもただの風邪とは違う様子。先程休日夜間診療の戸を叩いて来ました。明日改めてお医者様に掛かります。

今日の出演者の皆さん、楽しめましたか?思い通りに出来ましたか?また来年も頑張りましょうね!

と、言う訳で今日は休みます。


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A面


今日はニ胡のクラスを隔週で受け持っている中国古典楽器アカデミーの発表会でした。私はアコーディオンによる伴奏や打楽器、講師演奏(中胡)で参加しました。

ニ胡、琵琶、古箏、笛子、揚琴の各生徒たちの発表は、数ヶ月前に楽器を初めて手にしたばかりの方から、難度の高い独奏曲を堂々と披露する方まで、また、中学生から団塊の世代まで、それぞれに伸び伸びと或いは緊張して弾いてました。ただでさえ人前で演奏するのは並々ならぬことですが、暗譜を心掛ける生徒さんには、より、その心意気が感じられるのでした。

さて、かねてより私は楽屋周りから、舞台袖、果てはリハーサルに至るまで「うるさ方」を(勝手に)買って出て、あれやこれや言って来ました。人数が多くなると、遠慮も手伝って簡単な事さえ他人任せになって前に進まないのが生来のせっかちな私には堪らないのです。なので、毎年この日は小言小兵衛を決め込んでますが、数年参加する内に要領が分かって少しずつ自分で動く人が増えたり、自分の気が付いた事を他の人にも注意してるのが見られて嬉しいものでした。でも、それ以外の理由もあって今年はちょっと小言控えめ。その訳は…後ほど。

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プロフィール

安西創(あんざいはぢめ)

Author:安西創(あんざいはぢめ)
「安西創(あんざいはぢめ)」です!

故金子万久氏、パリではDanielle Pauly女史のレッスンを受け、その薫陶を受けたミュゼットやシャンソンが大好きなボタンアコーディオン弾きです。ご要望でカンツォーネ、タンゴ、ロシア民謡、懐メロや童謡・唱歌なども弾きます。歌声の伴奏やリーダーも承ります。お年寄り、子供たち大好きです。お誕生日やクリスマス、ブライダル、お通夜・ご葬儀演奏も承ります。

※参考予算3万円~(場所・内容・曜日・ステージ回数・頻度などで変わります)

■レギュラー出演:毎週火・木曜 両国ちゃんこの名店「割烹 吉葉(03-3623-4480)」懐メロを中心に着物でバルーンアーティストと喋って弾いて楽しいステージ!遊びに来て下さい。

■ボタンアコーディオン(クロマチック、C配列)のお教室(世田谷区千歳烏山、江東区亀戸)もあります。レッスン料・クラスについてはお気軽にお問い合わせ下さい。

■東北大震災受難者鎮魂コンサート「和の輪」発起人

■お問い合わせ電話、FAX東京03-3305-7239(留守電対応・ご連絡先を残して下さい)または、コメント欄からメールを下さい。

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